千葉県白井市のビオトープ『まどかガーデン』

まどかガーデン全体図

年少さんのガーデン

7月14日、年少さんが学年全員でまどかガーデンに出かけました。
170718_1.jpg池に浮かんでいるアメンボを目で追ったり
170718_2.jpg数人ずつゆっくり木登りに挑戦したり
170718_3.jpgどろんこあそびをしたり
170718_4.jpg170718_7.jpg
枯れたあじさいの花びらを水に入れて遊んだり
170718_5.jpgセージの花の蜜を吸ったり
170718_6.jpg夏休み前最後のガーデン。
短い時間でしたが、みんな思いきり遊べたのではないかと思います。

年長さんの色んな遊び

7月6日、年長さんがまどかガーデンへ出かけました。
この日はひばり・うぐいす・かなりやの3クラス全員での活動です。
ガーデンに到着すると、年長さんがたねをまいたひまわりの花が出迎えてくれました。
170712_1.jpgどろんこ遊びをしたり。
170712_7.jpg花の蜜をいくつも吸ったり。
170712_4.jpg生きものを見つけたり、つかまえて観察したり。
170712_5.jpg170712_6.jpgエノコログサを収穫したり、花束を作ったり。
170712_2.jpg170712_3.jpg木登りをしたり。
170712_9.jpg年長さんになると、お友達同士で関わり合いながら、定番の遊びがどんどん発展して、新しい遊びも生まれていきます。
次にガーデンに行くのは9月以降。季節が変わり、ガーデンの様子はがらりと変わっていることでしょう。
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年長さんの田植え

6月13日と14日、年長組の子ども達がまどかガーデンへ田植えをしに出かけました。

5月にまいた種もみから芽が出て、年長さんみんなで水やりをして、すくすく育ってくれた稲。
毎年宮城県の雁音農産さんからいただいていた苗よりもまだ小さいですが、田植え後に大きくなってくれること信じて、今年は全て幼稚園で種もみから育てた稲を田んぼに植え替えます。
170626_1.jpgひばりぐみとかなりやぐみは13日に。
170626_2.jpg170626_4.jpgうぐいすぐみは14日に。
みんなお話しをしっかり聞いて、丁寧に植え、無事に田植えが終わりました。
170626_3.jpg170626_5.jpg1週間後、しっかり根を張ってくれたのか稲は少し大きく、緑が鮮やかになり、一安心。
元気に育ってくれますように。
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まどかガーデン観察会

6月3日(土)は今年度1回目のまどかガーデン観察会。
今回もビオトープ管理士の三森典彰さんに講師をお願いし、自然に親しむプログラムをご用意いただきました。

はじめは参加されているご家族全員で、生きもののフィギュアを探すゲーム。
落ち葉の下、土の上、生垣の枝の隙間...色々な所にフィギュアが隠されているのですが、それぞれの生きものが実際にいそうな所を選んでいます。
このゲームをしていると、フィギュアを探しているはずが、本物の生きものまで見えるようになってくるのです。
170625_1.jpg170625_0.jpgゲームが終わったら、自由な時間。
たくさんのお茶碗、茶釜、風炉まで本格的な道具が並び、野点体験がはじまりました。
はじめての野点に、正座をして真剣に挑戦します。
170625_2.jpg幼稚園からも、梅雨を楽しめるようにあじさい色のかるかんを作り、お茶菓子として添えさせていただきました。
自分で点てたお抹茶を味わって、子ども達もとても嬉しそうでした。
170625_3.jpg170625_4.jpg恒例の生きもの観察も。
今まで出会えていなかったコオイムシまで顔を見せてくれました。
170625_5.jpgプログラム終了後には、石窯でのランチもおこない、あっという間に時間が過ぎました。
お集まりいただいたご家族の皆様、三森さんはじめビオトープ管理士の皆様、誠にありがとうございました!

次回は11月に収穫祭を予定してます。
よろしければぜひお申込みください。