10月11日、年長3クラスの子ども達がまどかガーデンへ稲刈りに出かけました。6月に田植えをしてから、小さい苗はすくすく大きくなり、稲穂はもう黄金色。バッタ達から葉っぱを守ってくれていたのか、産卵に来るトンボを狙っていたのか、田んぼの中にはカマキリが潜んでいました。お話しをしっかり聞いたら、鎌を使って一掴みずつ丁寧に、子ども達の力で刈り取っていきます。無事収穫が終わったら、天日干しをして、脱穀のはじまり。地道な作業となりますが、自分達で育てたお米を味わうため、一生懸命進めます。あと一頑張りです!