春の観察会をおこないました!
3月5日、今年度3回目のまどかガーデン観察会をおこないました。
今回もビオトープ管理士の三森さんを講師としてお招きし、生きものに詳しいスタッフの方々も来てくださいました。
はじめに参加されたご家族全員で、人間知恵の輪というゲームに挑戦。
ランダムにつないで交差している手を、試行錯誤して1つの円になるまでほどいていきます。
そのあとはグループに分かれて、プログラムをそれぞれ体験。
春のはじまりの生きもの観察のプログラムでは、同時にフォト教室もおこなわれ、ご家庭からお持ちいただいたカメラの活用方法が紹介されました。
普段遠目に見ている小さな花も、近よって写真を撮るといつもと違う風に見えてきます。
池では生きもの採集。
水底には春を待つトンボのヤゴが潜んでいました。![]()
さらに好奇心が出てきた子には、顕微鏡を使って生きものを見てもらいます。
カモフラージュというネイチャーゲームは、参加された方自身に実践していただけるような内容で体験していただきました。
食のブースは、ひなあられ作りと甘酒。
ポン菓子は宮城県の雁音農産の小野寺さんがこの日のために用意してくださいました。
ポン菓子にお砂糖をからめて色をつけると、簡単にやさしい味のひなあられができあがります。![]()
甘酒は米麹と水だけで作ったノンアルコールのもの。
できたてを召し上がっていただきました♪
プログラムが終わると、石窯も稼働。
お昼ごはんに石窯料理が加わります。
石窯がひと段落する頃、気づかない間にわらの家がリゾートのように飾られていました。
子ども達の独創的なわらの家、見事です。
今回もたくさんの方にお越しいただき、今年度の観察会を賑やかに終えることができました。
ご家族の皆様、そして毎回様々なプログラムを考えてくださる三森さんやスタッフの方々に心より感謝いたします。
ありがとうございました!![]()