
まどか幼稚園がある千葉県白井市は手賀沼や印旛沼などに面し、かつては豊かな水と緑に囲まれた素晴らしい環境を有していました。
しかし、現在はこれらの豊かな環境がどんどん失われてしまっています。
まどか幼稚園では以下のような目的で園の敷地にビオトープや緑地を作り、園児や職員はもちろん、地域の方々が豊かな白井の自然環境に触れられる憩いの空間を提供できるように取り組んでいます。

→地域で絶滅しそうな生きものたちを保護する場所としてビオトープを作りました。だから植えてある植物も全て幼稚園の周りにある水路や田んぼなどから採取したものです。

→ビオトープを通して、現在最も多く失われてしまった浅瀬や水辺のいきものたちについて楽しく、分かりやすく学習することができます!

→生きものにはそれぞれ好む環境や、生活に必要な環境があります。これを踏まえビオトープにやってきた生きものを観察することで、現在の地域環境について分かりやすく、そして楽しく学ぶことができます!
